日記・コラム・つぶやき

時間がないといつも思っている自分の新しい試み

いつも時間が足りないと感じています。
自分で二役どころか、三役四役こなさなければならないと感じてしまいます。
企画・営業・制作・情報発信などなど。

最近読んだ本をヒントに、紙に表や文字を書きながら考えていたら
ひとつの方法にたどりつきました。

上に書いた4つの役割を単純に一週間に分けてしまいます。
月曜 企画
火曜・水曜 営業
木曜・金曜 制作
土曜・日曜 情報発信

もちろん、このとおりにいくわけではありません。
特に営業などは相手の都合あってのことですから。
曜日を変更したり、一日の中で半日は営業と制作を入れ替えて、なんてことにはなると思います。
しかし、それでも企画と情報発信ができていなくてストレスになっていた
状況が改善されるかもしれないなー、と思うだけで少し楽になります。

ということで、情報発信は土日に固めて実施していくことにします。

実世界データ循環学リーダー人材養成プログラム

宮島も最初のコーディネートで関わりました名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム「実世界データ循環学リーダー人材養成プログラム」の名古屋市交通局の駅貼り広告が現在展開中です。関係する教授・准教授のみなさまが登場する今までの国立大学にはなかった広告だと思います。主な目的は大学院生の募集ですが、広く一般に知れ渡ってほしいとおもいます。
websiteもぜひご訪問ください。http://www.rwdc.is.nagoya-u.ac.jp/index.php 

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43才を迎えて

43才を迎えました。FBでは多くの方からお祝いメッセージをいただきありがとうございました。

今まで経営者として一家の主として決して成功しているとは言えませんが、まあ勉強だけは続けてきたかな?とぎりぎり及第点という自己採点です。

多くの本を読んできて最近気づいたことは、いろいろと表現は違えども、だいたい成功している人が言っていることは同じことだなーということ。
その中のひとつに「自分がこうなりたいという姿が見えていなければならない」ということ。
稲盛氏は漠然とではなく総天然色で明確に見えなければならない、という言い方をしていたと思います。他のいろいろな本でも同じ意味のことを言っていたと思います。つい最近、ほんのわずかですが、その姿が少し具体的に見えた瞬間がありました。
もっとつきつめて想像して妄想して自分がなりたい姿が見えるようにしよう。

あともう一点、自分のこと、他人のこと、世の中のこと、少し客観的にとらえることができる
ようになってきたかも。
それはすなわちすぐに熱くならない、人間丸くなるということかも知れませんが、人に聞けば、「もともと丸い」「いや今もぜんぜん尖っている」といろいろ評価はわかれそうです。
これでも少しは視野が広くなったかな?という今日この頃です。

和製Amazonの作り方

前回、「いろいろな通販サイトを利用しかけたがけっきょくAmazonを使ってしまった」、という話題について書いたが、書籍通販サイトでは絶対に日本企業が入り込む方法がないのか、というとそんなことはないと思う。

hontoを運営する丸善ジュンク堂などは、都市部に大型書店をもっている。
書店を作るノウハウをもっている。
考えようによってはAmazonの物流センターと同様のものをオープンすることは超巨大書店を一店舗オープンすることと似たようなものではないか、と感じる。

イオンなどネットスーパーはネットからの注文専用の物流センターを新規に建設するのではなく既存店舗の店頭からスタッフが商品をピッキングして車やバイクで配送している。そういう意味では物流センターはお客さんを入れずにスタッフがピッキングをする大型書店を一店オープンすることといえないだろうか?
例えば中部地方ならソニーが撤退した美濃加茂や、Panasonicの関連会社が撤退した揖斐郡など岐阜県には土地や建物、余剰になってしまった人材もある。そこに誰もお客さんが来ない超巨大書店をオープンする。
システム+労働力+物流、その気になれば揃えられそうである。

ではAmazonと同じものを目指しても先行したサービスにはとても勝ち目はない、新たに競合すべきではない、と思うかもしれない。
そうは思わない。まずは同じものを目指していく中で、自社独自の強みやカラーも見えてくる。
リアル書店なら書籍に詳しいスタッフが豊富にいる。一般消費者が書くレビューとは一味違ったレコメンドや書評も書けるだろう。

そして、日々サービスする中で、ライバルのエラーやミスも必ず起こりうる。
その時はスイッチングのチャンスだ。今回の過度な法人税節税の報道もそのひとつだろう。
顧客のクレーム、システムのエラー、マネージメントの弱体など常勝チームにも常にリスクはある。
だから日本企業もAmazonに勝負を挑んでほしいと思うのである。

けっきょくAmazonか

私はここ3年ほどAmazonのヘビーユーザーだ。本、CDから家電品、日用品にいたるまで欲しいものがあればまずはAmazonを見て、希望のものが見つかれば即購入している。

品数は豊富だし、商品検索はしやすいし、値段も高くないし、出荷も早い、
本当に便利、満足度は非常に高い状態といえる。他のショッピングサイトを使おうという気にはなかなかならない。

この高い満足度の中、他ショッピングサイトに切り替えようかという気持ちが起こるできごとがあった。ネットのニュースにアメリカの国際企業が英国や日本など外国で展開する事業に対して、かなり大規模な節税策をとって、それぞれの国に法人税をほとんど納めていないという内容の情報が発信され、その中にはアップル、スターバックス、そしてAmazonの名前もあがっていた。

これを機に、やはり日本人を元気づけ経済を上向かせるためには日本のサービスを使ってみようと純日本のショッピングサイトで書籍を実際に購入してみることにした。
結果として芳しくない状態があったのだが、ここはあえて実名で紹介したいと思う。なお、数字に関しては正確ではなくなんとなくの記憶だが、そう大きくはずれていないはずだ。

購入したいのは、webクリエイター向けの技術関連のムック本

まずは、丸善・ジュンク堂のリアル書店が運営する「honto」。
先日、リアル書店で本を購入した際にポイントカードを作ったらネット注文でもポイントがつくとのこと。注文をする段階から、在庫は出版社に確認1~3週間程度時間をもらう旨記述があり、なんとなくその段階から不安がよぎる。
注文後、注文確認メールは来たものの、その後約10日間入荷・発送の連絡はなし。
お目当ての本は、当初Amazonでは在庫なし、中古本の出品もされていたが、定価以上の値段がついている状態だったのが、約10日間で改善、定価の半額程度の中古本の出品も出現したので、しびれを切らしhontoの注文をキャンセル、結局Amazonで出品者より中古本をとりよせた。

次に別のクリエイター関連の技術本、一度書店の店頭で見たことがあるのを欲しくなって注文した。今回は「楽天ブックス」で注文。
やはり注文時点で在庫はなし、出版社に在庫有無を問い合わせるためしばらくお待ちください、とのことだった。こちらは注文後4~5日程度だったと思うが、まだ何の音沙汰もなかったのでこちらも先の注文キャンセルと同じタイミングでキャンセル、結局はAmazonで注文したところ、注文後翌日には発送され3日ほどで手元に届いた。

Amazonの時間軸に慣れたユーザーにとっては注文後4日~10日で何の情報もない、という状態は天文学的に長い時間に思われた。現状、書籍とりよせに関してはAmazonと国産サービスでは勝負にならないという状態だ。

マーケティング的に言うと、ここに従来の購入先からスイッチングするチャンスがあったわけだが、結論、自分が受け取る利便性を損なってまで、購入先を変えることはない、ということだ。
近所の商店街で買ってあげたいけど、品ぞろえや値段や入りやすさやら総合的なことを考えるとやはりショッピングセンターの方が満足、という結果も多くの人が経験している同様の事例だと思う。

それでは日本のショッピングサイトはAmazonに対抗するためにどうすればよいのか、について次回は書いてみたいと思う。

ボストン、その反応は少し違うんじゃないか?

4月ボストンマラソンの最中に爆弾テロが発生し、犠牲者を出した。
その容疑者が特定され、激しい銃撃戦の末確保された。
それを知った、市民が歓喜する、という報道が流れた。

ボストン、その反応は少し違うんじゃないか?

憎むべき犯人を制圧したことは、勝利したこととは違う。
被害者が帰ってくるわけでもない。
テロに屈しない、というバイタリティーは強いアメリカにとっては必要かもしれない。しかし、勝ったの負けたの言っている間はテロという負の連鎖は永遠に続く。もっと神妙にその事実を受け止めたい。

1972年、日本では過激派が人質をとって山荘にたてこもる、という「あさま山荘事件」があった。その攻防に日本中がテレビを通して固唾をのんで見守った。
10日間の攻防の末、警察側も犠牲者を出しながら犯人を制圧したわけだが、当事者たちには、何かむなしさだけが残り涙がこみ上げたという。

争いの当事者になると自分を守るために必死になり、相手の価値観や背景にまで考えは及ばない。
戦争やテロ、仕事や生活の中のすべての争いごとが終わった後に、勝ち負けだけではなく、背景にある大きなものを落ち着いて考えたい。

ラーメン屋のおやじがニコッと笑える政治???

名古屋市長選を一週間後に控え、現職河村市長の施策についての宮島論です。

基本的に減税賛成、「減税の効果などほとんど実感できないので、減税を辞めて成長戦略を」という他候補の論理もあるが、私は効果よりも方向性を評価したい。
成長戦略を、と言っても、これはずばり経営そのものである。普段から経営を考えている者として経営の難しさを日々感じているだけに政治家や役所が行う経営は、ほぼうまくいかないだろうと思っている。
経営能力がある政治家や公務員がいたとしたら、民間の経営者に転身した方がよいと思う。

一方、減税を謳う河村市長のスローガンは「ラーメン屋のおやじがニコッと笑える政治」だそうだ。
それに関して中日新聞が名古屋大須の老舗ラーメン店を取材していた。
50年以上続く二代目店主いわく、「固定客はいるもののあいかわらずお客は少ない、減税しても客は増えないだろうからニコッとは笑えないなあ」とのこと。ここで、ラーメン屋の店主は当然わかっていると思うが、河村市長のこのスローガンそのものが間違っていると思う。

ラーメン業界は、毎年多くのお店が開店し、同じ数が閉店する激戦業界である。全国的なフランチャイズ店も現れ、大中小乱立、味に関してはそうとう高いレベルでの戦いである。
うまいのは当たり前、そこにプラスアルファで個性を競ったりサービスを競ったり。老舗ラーメン店だからと言って守りに入っていれば淘汰される時代である。ラーメン屋のおやじがニコッと笑うためには、政治が変わることではなく、経営をうまくやる必要があるのだ。

減税して浮いたお金でお客さんがふらっと来るのは、一部の繁盛店のみである。そのラーメン店もライバルはファミレスかもしれない、ファーストフードかもしれない、カフェかもしれない。
減税によって浮いたお金でプチ贅沢、と考えるならばスターバックスでコーヒーとケーキに使うかもしれない。
ニヤッと笑うのはスターバックスのシアトル本社のマネージャーである。
最終的な経済効果はともかくも「庶民が一回ぐらいちょっとした贅沢ができるかもしれない政治」でも増税よりは良いでしょう。

ブックオフから見える中古CDの価値

正確には数えたことはありませんが、約400枚ある所蔵CDのうち30枚をブックオフに買い取ってもらいました。
そこでは買い取り価格によってどのようなジャンルのCDが中古市場で価値があるのかが見えてきます。

まず一番高いのが買い取り価格200円。
60年代、70年代のメジャーロックバンドの名盤、メジャーロックバンドの定義は
一発屋ではなく、5枚以上、10枚、15枚がアルバムを発表し続けたバンドのアルバム
今回のラインナップでいうと、ビーチボーイズやザ・バンド、スティービーワンダー
店頭に置いておけば売れるのでしょう。

続いて100円、60~80年代のロック・ポップスのややマイナーBランクのアーティスト
ロバート・パーマーやリトルフィート、
またファンク、ソウルなどのジャンル、JBやマービン・ゲイ

50円、海外ロックビッグネームアーティストが80年代後半以降に出したアルバム、
なぜか昔のバンド仲間が所属するインディーズ・バンドのアルバムに値がつきました。

10円、いろいろありますが、今となっては昔の人というイメージのJ-POP
海外ロックでも90年代以降のアーティスト、いろいろなアーティストの作品を集めたオムニバスなどなどでした。

あくまで私の所蔵CDの中からなのでジャンル的な偏りはあり、現在のJ‐POPが入っていなかったりしますし、またブックオフの利用者層、またCDというパッケージで音楽を買う層に対しての値段付けという条件を加味しての値段となっていることを前提にしながらも、こんな感じになっています。

ちなみに今回200円がついたアルバムのAmazon価格は以下のとおり

クルマのことならクリスタルガード

ミヤジマがお仕事でお世話になっている名古屋市天白区のクリスタルガードさんをご紹介します。

ボディーコーティング、ガラスへのカーフィルム、車内清掃やカーナビ取付など気持ちいいカーライフを提供してくれます。

前回おうかがいしたときも真っ赤なフォルクスワーゲンがなんともすばらしい潤いのある赤い色に輝いていました。

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クリスタルガードのwebsiteはこちら

Crystalguard_banner

パソコンが病院送りになってしまいました

本日のブログ更新は一代前のマイPCWinXPのVAIOを使っています。
一年半使用のWIN7が起動しなくなってしまったのだ。
WINDOWSのスタート画面は出て4色のフラッグが出てしばらくするとドキッとするブルーの画面にアルファベットだらけ。
そこでスタートアップの修正(推奨)が出たので、修正を試みるも何度やっても同じ画面の繰り返し。

wordpressを勉強中でPC内に仮想サーバーを立てようとXAMPP(ザンプ)なるソフトを入れたためセキュリティの脆弱性をつかれたのだろうか?やはり、サーバーなど専門性の高い分野に素人同然の人間が手を出したのがいけなかったのだろうか?
(宮島はITに強いのでは、と思われる方もいるかと思いますが、ITも分野が細分化されていて専門外のことはあまりわからないのです。ちなみに鉄道趣味も細分化されていて、車両好き、模型好き、撮り鉄、乗り鉄などなど)

日付が変わり朝9時から検索して見つけたパソコン修理屋さんに電話、症状を話したら、「ハードがやられている可能性が高いので、まずは見せてくれ」とのこと。
すぐに持ち込んで夕方、見積もり連絡の電話がかかってきた。
ハードディスクが半分こわれており、回転速度が上がらず、Windows起動のデータが読み取れずタイムアウトエラーになっている、データの救出もおそらく可能、ハードディスク交換で復活するだろうとのこと。
ありがとうございます、助かります!

パソコン修理に関して言えば、メーカー修理だとおそらくここまでしてくれないはず。ハードは修理して戻しますが内容は消えてしまいます、でおしまいだろう。
今回の修理での業者選定の条件として、
・自分で持ち込める近辺のお店、
・直接納得がいく説明を対面で聞けること
という条件で選びました。
パソコンのような汎用パーツの集合体なら製造も修理も大手か、小企業かはあまり関係ない。むしろダメでもともと、データは失われても仕方なし、小回りの効く小企業のほうが融通が効く可能性が高い、直接対面で、というのはこの人に任せてよいか良心的にやってくれそうか、を判断したいから、という理由だ。
パソコンって、そんなモノだと思います。

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