旅行・地域

名古屋~高知旅行の利用交通機関と料金

2013年12月20日~23日にかけて名古屋~高知へ旅行しました。

その際利用した交通機関と料金について書きます。

コンセプトは、
料金は安く、乗り換えの回数は多くても可能
ただし大きな荷物をもっているのであまり距離は歩きたくない
読書をしたいので座席は確保する、
鉄ちゃんなど公共交通機関好き向けのプランです。

名古屋~大阪難波
近鉄アーバンライナー
チケット屋で3200円(通常4150円)

難波~和歌山港~徳島港
企画きっぷ「すきっぷ徳島」でお得な2000円
2014年3月までは使えそう。
難波~和歌山港の特急サザンは座席指定500円
和歌山港~徳島港は広々とじゅうたんでスペース確保

徳島実家で2泊

徳島~高知 5180円
特急剣山で阿波池田まで、特急南風に乗り換え高知まで

高知1泊

高知~舞子 5200円
高速バス高知エクスプレスで徳島~淡路島経由
明石海峡大橋で神戸市に入ったところで下車

山陽電鉄舞子公園~阪神直通、尼崎乗り換え
阪神なんば線で近鉄の大阪難波まで直通 920円
大阪難波~名古屋
近鉄アーバンライナー
チケット屋で3200円(通常4150円)

ということで、名古屋~徳島~高知~名古屋でしめて20200円でした。

東別院(名古屋市)

桜満開の4月9日、名古屋市の東別院に行った。

websiteのそのままを書くと、真宗大谷派名古屋別院(東別院)は、
元禄3(1690)年、尾張の地に本願念仏のみ教えを伝える道場として、一如上人(東本願寺第16代)によって開かれた真宗大谷派の寺院とのこと。

私の興味を引いたのは境内の片隅に立つ「古渡城(ふるわたりじょう)跡」の碑。

織田信長の父、信秀が1534年に築城したといわれる。元々いた那古野城を、子信長に譲ってここに移ったそうで、140メートル×100メートルの平城だったそうだ。
すぐ近くの大きな交差点として古渡の名前が残っている。

名古屋および愛知県下には、信長、秀吉、家康が動きまわった跡がたくさんあるはずなのに情報として整理されていなかったり発信できていなかったり、実にもったいない。

位置情報と連動したアプリを作ってみたいものだ。

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関が原に行きました

ある交流会で知り合いになった方の会社訪問で関が原に行ってきました。

名古屋市内から車で約1時間、思ったより近い場所でした。
今回は名古屋高速を使わずに一宮まで国道22号+名神高速でしたので
1時間でしたが、名古屋高速を使うとおそらく40分ぐらいでついてしまう
感じです。

関が原ICを下りて国道21号線沿いの小高い丘に、家康の「最初陣の地」が
あったり戦国時代好きにはロマンを感じさせる場所でしょう。

蛍の名所となっている田んぼや茶畑や小川や伊吹山と美しい自然がありました。
春には桜と川にかかるこいのぼり、雪が残る伊吹山ととてもすばらしい景色が
あるそうです。

昼食は「麦とろ」というお店でごちそうになりました。
名物は麦とろごはんとちゃんこ鍋、ヘルシーかつ夏でもおいしくいただける
あっさりちゃんこでした。
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自然と歴史とうまいもの、関が原、なかなか良いところでした。
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帰りの養老PAにて

2015年8月
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