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純粋な音楽価値の評価

クラシック音楽の世界で、現代のベートーベンとして有名になった作曲家が
実は作曲をしていなくてゴーストライターがいたという話、私は楽曲も聴いていなければ、特集されたテレビ番組も見たことがないのでそこに関する感想は特にありません。

ただ音楽の価値を純粋に正当に評価することは難しいなーということは常々感じています。
この楽曲は元どこどこのバンドのメンバーであった誰々が、ギタリストと意気投合して書き上げたとか、その背景のストーリーがあると急に印象が強くなりじっくりと音楽に耳を傾けるようになる、そんな傾向があると思います。
また、あるアーティストの人となりを知って興味を持ったとか、ルックスやストーリーも含めた全体的な魅力でとらえるのはよくあることですが、それは音楽そのものの評価だけではないですね。

唯一、音楽そのもののもつ力だなと感じるパターンがあります。
今でも時々耳にする、昔の一発屋アーティストの楽曲です。
例えばH20の「想い出がいっぱい」とか、カンの「愛は勝つ」とか。
すでに詠み人知らず、歌い手知らずな状況ですが、さまざまなカバーなどで
今でもよく耳にします。
当然、ユーミンやサザンの楽曲には素晴らしいものが多いですが、アーティストが有名過ぎて、情報なしで聴くことができないという意味で上のパターンには当てはまらないのです。

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