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2013年2月

サクマ「式」ドロップ

今日のネタは「サクマ式ドロップ」注目したのは「式」です。サクマドロップではなくて、実はサクマ式ドロップなのです。

Img_1997

昨日、テレビで見ていた「世界一受けたい授業」という番組でわれわれが地理の授業で習う「リアス式海岸」、今は「リアス海岸」と教えるらしいです。
ここでの「式」での使い方はいろいろな様式があるうちのひとつという意味合いですが、海岸は人間が作った人工的なものではなく自然が作った地形ですから「式」を使うのはおかしいのでは?ということなのでしょうか。

そこで冒頭にあげた「サクマ式ドロップ」。あまたあるドロップの様式のうちでどのあたりが「サクマ式」なのでしょうか?
websiteを調べてみると「新鮮な味覚と風味を生む独自の製法は「サクマ式製法」と呼ばれ、特許庁よりサクマ式ドロップスの登録商標が認められました。」と書かれており、具体的な製法には触れられていませんでしたが、国産のドロップとしては第一号のようです。製法特許ではなく登録商標として認められたというのが少しマユツバものです。名前でオリジナリティを強調しているという感じでしょうか。

「~式」というと私の好きな鉄道でいうと「アプト式鉄道」、プロレスでいうと「風車式バックブリーカー」といったところでしょうか。サクマ選手がもし出てくれば、その投げ技は「サクマドロップ」ですが、登録商標は大丈夫でしょうか?
ちなみに、自分の笑いのツボにはまったのが永田裕志選手の「"白目式"アームブリーカー」です。ブチ切れて目がとんで白目になった状態でアームブリーカーをかける誰でもできそうで、ここまでのプロセスが大変な技です(笑)

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