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原発賛否とトイレの使い方の因果関係

NHK白熱教室JAPANという番組の課題設定で、「魔法のスイッチ」がありこのボタンを押すと30年間はすべてがハッピーになり、300年後に壊滅的な被害を被る、今のためにスイッチを使うのか、顔も知らない未来世代のために使わないのか、という問題で議論というのがあった。

この文章を書いている時点で議論の中身はまったく見ていないが、自分の中で結論がある程度出てしまった。自分なら使わない。
難しい問題にしてしまっているが、実際のところトイレを使った後に、顔も知らない誰かが気持ちよく使えるためにきれいにしておくのかどうか、と同じことだと感じた。
もしかしてアンケートをとってみると、原発推進派にはトイレの使い方の気遣いがない人が多く、原発反対派にはトイレをきれいに使う人が多いのではないだろうか?
じゃあ洗面所をとてもきれいにする石川遼は原発反対派?政治がらみになるのでそんなコメントはないかもしれませんが。

そうなると、この考え方、賛否の分かれ目は親のしつけにまでさかのぼると思われる。私も子供にはトイレを後の人のためにきれいに使える、紙を使い切ったらきちんと補充しておくことは非常に重要なしつけであることに気付いた。

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コメント

本当にそう。後に使う人のため、、、それが顔の見えない知らない人のためだとしてもマナーとしてやっておきたいです。子どもにたいしてのしつけもそうだし、まずは自分自身のマナーも見直そうと思いました。

先ほどのコメント、私です。名前わすれてました。ブログ、毎回読ませてもらってます。興味深いです。

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